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花粉症で耳鼻科に行くと費用はいくらかかる?


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花粉症にかかった時、診察してもらえる診療科の候補として耳鼻科と内科があります。
特に、耳鼻科だと検査が受けられるというメリットを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

しかし、検査を受けるとなると気になるのがその費用…。
そんな不安を解消するべく、様々な検査についてまとめてみました!

花粉症の検査は何科でもできます

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花粉症の症状は、鼻水や鼻づまりなど鼻に症状が出ることもあれば、目がかゆいとか涙が出るなど目に起こることもあります。
また、皮膚がかゆいなど肌に出ることもあります。

これらはすべて、花粉という物質に対するアレルギー症状なので、検査をするのは耳鼻科が適切なのですが、一般的には内科や眼科、皮膚科など多くの診療科で検査をすることができますし、適切なお薬を処方してもらうこともできます。

もしも本格的に一度検査しておきたいなという場合には、耳鼻科に行って検査を受けると良いでしょう。
耳鼻科で行う検査は大きく分けると2種類あり、現在抱えている症状がアレルギーが原因なのかどうかを調べるという検査、そして具体的に何に対するアレルギーなのか、その内容を調べる検査とがあります。
どちらも受けることができますし、健康保険が適用されるので、検査一つ辺りにかかる費用は3000円程度となっています。

花粉症かなと思って耳鼻科を受診すると、まず問診をした後に鼻鏡検査を行います。
これは鏡を鼻の中に入れて鼻腔を目視で視診するというものなのですが、これだけでも花粉症のように季節的なものなのか、それとも慢性的な鼻炎なのかを知ることができます。

花粉症の場合には、花粉が鼻の内側の粘膜に付着して赤く腫れている状態なので、鼻鏡検査をすると赤く腫れている状態を確認できますし、慢性的な鼻炎の場合には青白く腫れている状態を確認できます。

また、アレルギー体質かどうかという点も経験のある医師だと判断できるので、薬を処方してもらう以外にも、日常生活でどんな点に気を付ければ良いのかをアドバイスしてもらうことができます。

耳鼻科ならではの検査もあります

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花粉症で耳鼻科を受診すると、耳鼻科ならではの検査を受けることが可能です。

例えば、鼻汁を採取して検査を行う鼻汁好酸球検査は、血液学的な検査も合わせて受けることができ検査にかかる費用は400円ちょっとですし、副鼻腔をレントゲンに取ることによって検査する副鼻腔X線検査でも検査費用は600円程度しかかかりません。

ただし、この費用は検査にかかる費用のみで、診察費用などは含まれていません。
また、花粉症で耳鼻科を受診した時には、1つだけ検査をする事は少なく、状態や症状に合わせて複数の検査をする事が多いので、実際に会計の時に払う金額はもう少し高くなります。

しかし、すべての検査で健康保険が適用されるので、会計の時に驚愕するような金額を告げられてショックを受けるということは少ないでしょう。

まとめ

耳鼻科で受ける検査の費用に対する不安はなくなったでしょうか?

内科などでも受けられる検査もありますが、耳鼻科ならではの検査も合わせた方が心強いです。
検査の種類や項目が増えるとその分費用も上がりますが、保険がきくのが救いですね。
自分の症状や体質が気になった方、耳鼻科に足を運んでみてはいかがでしょうか

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